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子どもの教育資金が足りるか心配.…解決方法はたったの3つだけ。

 2018/09/27 住まい
この記事は約 6 分で読めます。 95 Views

人生には3つの大きなお金の流れがあります。
①住宅資金
②教育資金
③老後資金
の3つで『人生の3大資金』です。

将来必要なお金のことを考えたことはありますか?そんなこと言われてもね。独身であれば何気なく働き、欲しいものを買い、ちょっと先のことを思って貯金をする。私はこんな生活をしていますが。あなたはどうですか?

この将来に必要なお金について計画的にクリアしていけばお金に困ることはないから考えてみませんか。将来のお金のこと。でも誰に相談すればいいかわからない。私だけですか?会社であれば、税理士や経営コンサルタントに相談するんですけど。家庭のお金について相談できる人は誰でしょうか?ファイナンシャルプランナーです。

ファイナンシャルプランナーは、

・家を建てたいんだけど、予算はどのくらい見積もればいいのだろう?
・子どもの教育にはどのくらいお金がかかるのだろう?
・車を買い替えたいけど、お金をどこから調達すればよいのだろう?
っていう基本的なことから教えてくれる。

ちなみに人生の3大資金もね。(住宅資金、教育資金、老後資金)資金に関する悩みはファイナンシャルプランナーに質問する。子どもの出産や車の買い替え、お金が必要なタイミングが急に来る。急に来るとドキッとして怖い。

でもキャッシュフロー表を作っていればおおよその金額やタイミングの予想ができる。そして人生の優先順位を考えた上で必要額を知ることができる。お金の流れを1つ1つ、1年1年と考えるのではなく一生涯におけるお金の推移を想定した表。家計全体の必要額を知ることで、無駄な費用の削減効果的な貯蓄ができ理想の生活に着実に進むことができる。

キャッシュフロー表のなかでもやはり重要なのは3大資金。

①住宅資金
②教育資金
③老後資金

このバランスが特に重要。どれかが多くて、どれかが少ない。それは、将来に不安が残る。

家を建てたいと思ったときに考えがちな3つの間違いとは?

だいたいどのくらいの金額で家の購入を検討してる?人生で一番高い買い物といえば「家」。家を購入する際に気をつけたい3つのポイント。これ重要。

⑴購入額を逆算して決めつけてしまうこと。
⑵購入予定を先延ばしにしてしまうこと。
⑶支払総額ではなく購入額に目を向けてしまうこと。

家を建てたい。って考える人はどれかは考えたことあるんじゃない?私は全部。

⑴購入額を逆算して決めつけてしまうこと。
『今の家賃が5万円で、今の家計から住宅ローンにプラスできるのは2万円。そこから我が家の住宅予算は2100万円。だから2500万円の家は購入できない。』このように決めつけてしまう方が多いけど、全体の流れから正しく計算すると、2500万円の予算も可能になる。

⑵購入予定を先延ばしにしてしまうこと。
よく5年後に購入したいという人いるけど『なんとなく』とか『子どもの入学に合わせて』みたいな理由がすごく多い。なぜか目標をかかげてしまうよね。◯年後に建てたいよね。とか。でも、年齢や家族構成を考えると適した時期があるんだよ。

(例1)30歳の時に家を建てることを決め、頭金を貯めて、32歳で購入した場合、35年ローンを組むとローンの完済は、67歳。定年後、年金から支払うようになるんだ。

(例2)30〜35歳現在家賃を支払っている場合、家族の構成にもよるけど。30歳で購入すれば、65歳で完済することが可能。

(例3)40歳で購入、20〜25年ローンにすれば、定年時に完済するということも可能になる場合も。

⑶支払総額ではなく購入額に目を向けてしまうこと。
❶購入額2900万円 支払総額4200万円
❷購入額3100万円 支払総額4150万円
という2択があれば、もちろん❷を選択するよね。
購入額ではなく、支払総額にしっかりと目を向けて。

今回は住宅資金に着目したけど、大切なことは人生の3大資金のバランスを考えること。

3大資金とは

①住宅資金
②教育資金
③老後資金

これらの資金のバランス良く計画することが重要になる。住宅資金に集中して、老後資金はローン返済後ゆっくり…なんてこと考えてたら老後ゆとりある生活はできなくなるでしょ。絶対。家は人生で一番高い買い物だからこそ3大資金のバランスを考えて購入したいよね。

子どもの教育資金が足りるか心配…解決策はたったの3つだけ。

お金を貯める時期っていつかわかる?子どもができたら、義務教育機関だよ。子どもができて、今住んでいる家が狭い。2人目が生まれて、部屋が足りなくなった。この環境で家の購入考えちゃうよね。

でも、家を購入する資金を考えると子どもの教育資金って足りるか不安だよね。1人育てるのに、1500万円くらいかかるっていうし。今は、高校まで無償化。でも平均的な収入の家庭だと1人目が高校生なって大学を卒業するまでの時期にお金が足りない状態になるんだよ。みんなそう。我が家も。お金が足りなくなったら、破産をする。そうではないんだけど。

この3つの中から資金が足りない状態を抜け出していくことができる。

⑴お金を貯める
⑵お金を借りてもらう(奨学金)
⑶お金を借りる(教育ローン)

お金が足りなくなりそうな状態になって『貯める』ということはできないけど。だからそのなった家庭は『奨学金』や『教育ローン』を選択するしかなくなる。不景気で、『教育ローン』『奨学金』を利用する人が増えてるけど『貯める』時間のある人は貯めて!

1人の子どもを育てるのにかかる費用は1000万〜1500万円以上。子どもが生まれ、小学校に入るまでになんとか貯金をしたい。そう思うお母さんお父さんも多いよね。

わたしもその1人。2人の息子がいる。未就学の時期って全然お金ってたまらない。ほんとに。子どもが生まれるまでは共働き生まれてしまえばどちらかが仕事を休み、または辞め、片方の収入のみでやりくりしなければならない状態だもの。

子どもが大きくなれば保育園や幼稚園に預けるけどパートにでても時間の制限があり収入も多くない。一番お金が貯まらず、むしろ減ってしまう、それでもしょうがない時期だよね。

本当にお金を貯めることができるのは子どもが小学校に入り、中学校を卒業する義務教育の期間。子どもの教育資金の流れをシミュレーションしつつ、自分のライフプランも踏まえながら計画的に貯めてないと。

教育資金だけじゃなくて、大切なことは3大資金、住宅資金、教育資金、老後資金をバランス良く計画的に準備していくこと。

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