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工務店の探し方とポイントは?チラシとネットをうまく使う方法。

 2018/09/27 住まい
この記事は約 6 分で読めます。 138 Views

家づくりをスタートしようと決めたあなた。どんな住宅会社を選んだらいいの?どんな工法なら希望の家が建てられるの?悩む場面も出てきますよね。でもいざ調べようと思っても、情報があふれる世の中で知りたいことだけを見つけるのは…。だからこそ、目的に合った情報を集める方法や判断基準を身につけて、夢のマイホームの実現に近づけましょう。情報収集の手段は色々あります。目的にあった選択しましょう!

家づくりに役立つ知識

  • 住宅情報誌
  • 書籍
  • カタログ
  • 小冊子
  • 勉強会
  • 住宅展示場

住宅会社選び

  • チラシ
  • 口コミ

どちらにも役立つ

  • インターネット(ホームページ)
  • 完成見学会
  • 構造見学会

上手な情報収集のためのポイント

1、情報は「量」より「質」。
2、我が家の予算に合った価格帯の会社情報を集める。背伸びは禁物。
3、自分の目で見た「生の情報」を大切に。

世の中には、多くの情報が出回っていますよね。簡単に検索しようと思っても、どれが正しいのか分からないこともしばしば…。正しい情報を取り入れましょう。それぞれの情報収集のポイントをまとめましたので、そのポイントをはずさないようチェックしていくのがコツ!情報に惑わされることなく、冷静に判断し、よりよい家づくりをしていきましょう。

折り込みチラシは身近な情報が手に入るけど、ほんとに大丈夫?

チラシは身近な情報を入手する手段
 『チラシ』は、自分から積極的に動かなくても新聞に折り込まれていたり、ポストに投げ込まれていたりして手に取りやすいですよね。でも注意点もあります。

折り込みチラシの情報の注意点とポイント

①会社の理念
 家づくりに対する姿勢などがちゃんと書かれていることが重要。セールスポイントばかりだったり、キャンペーン情報や値引きの話が多い場合には、少し疑ってかかったほうがいいかも。

②価格
 坪単価にとらわれないことが必要。表示金額は、住宅会社によって計算の仕方が異なります。表示された価格は、すべて入ったコミコミ価格か、その価格以外にも色々かかるのかをよく見極めましょう。

③完成見学会、構造見学会の情報
 実際にその会社で建てた家の見学会があるのは、自社の家を積極的に見せようとしている自信の現れですよね。どのような家の見学会かも確認して、参加を検討。住宅会社選びだけでなく、家づくりにも役立でしょう。

④スタッフの顔が見える
 責任をもって家をつくる覚悟がありますよね。見学会などに行ってもこの顔が見えると相談しやすいです。
 

要注意!こんなチラシよく見ませんか?

小さい文字がたくさん…
 読めないくらい小さい文字で書かれている箇所があったら要注意です。売りになっていることも、条件によってできない、料金が上がるなどと書かれている場合も。細かいところも読むようにすると失敗しません。そもそもそういう書き方をする会社は信用できないですが。
 
きれいな完成予想図だけは危険?
 イメージ重視で、完成予想図が前面に出ているチラシは、高額な住宅会社の可能性が高く、宣伝費が家の価格に上乗せられていることも。参考までにとどめておくとよいでしょう。
 

ポストに入った住宅のチラシが気になったら、まずは見学会に行ってみるべき?

よくポストに住宅や土地のチラシが入っていたりしますが、見栄え重視のチラシに惑わされないように注意しましょう。

 昔も今もとても有効なツールとして多用されているのが、新聞の折り込みチラシやポストへの投げ込みチラシ。多くの会社が利用しているので情報収集にはとても役立ちます。
 
 でもチラシは内容によく着目してみましょう。うっとりするような完成予想図ばかりが目立っているものや、「坪72.5万円〜」などと低価格を出しているものもありますが、それらに心を奪われず、正しい判断をすることが大切です。
 
 イメージ重視のチラシをつくるような会社の場合は、えてして高額の住宅を手掛けていることが多いです。また、家の質や実よりも、見栄えや外観を大切にする会社かも。
 
 そして「坪単価×坪数」で表示されている価格は、建物の「標準仕様」のもので、実際にはそれにオプションや諸経費が加わり、思っていた金額とは違う結果になることが多いですので注意しましょう。
 
 チラシは、実質的で具体的な情報が多く盛り込まれたものを重点的にあたるようにするとハズレがないです。
 また、その住宅会社の理念や方針がしっかり見えたり、スタッフの顔が見えるかどうかもポイント。チラシが入っているということは近くに会社があり、見学会なども気軽に見に行けます。実際にその会社で建てた家を、見学会などを通じて積極的かつオープンに見せる努力をしている住宅会社は信用して良いでしょう。

住宅の質の高い情報をインターネットから得るためには?

 インターネットの情報は、住宅会社が出しているものと、一般の人が住宅会社を評価しているものがありますね。偏った情報も多いので、注意しながらためになる情報を得ましょう。

住宅会社のホームページをチェック!
①会社の理念
 会社、社長の理念や家づくりに対する思いを見てみましょう。チラシよりも情報量が多く、詳しくかいてあります。社長の顔が見えると信頼度を測る目安にもなりますね。

②家づくりの豆知識
 資金計画や家の価格、工法についても書かれているホームページは、自分の知識としてしまいましょう。

③お客様の声
 実際にその住宅会社で建てた人たちの声は、内容も参考になりますが、多く載せられることは住宅会社の信頼度も高いです。

④見学会・勉強会情報
 常に最新情報がアップされるのでチェック。見学会や勉強会をどのくらいやっているのかで住宅会社の取り組む姿勢も感じられます。
 
⑤スタッフを知る
 顔が見えると実際にどんな人たちが家づくりに関わってくれるのかがわかり、これから家づくりの相談もしやすいです。

⑥スタッフのブログ
 一緒に家づくりをしてくれる人の日々の仕事ぶりや家族のことなど素顔をしっておくのも親近感がわきます。
 
⑦施工事例
 実際にどんな家を作っているのかを確認できます。自分の家づくりの参考にしましょう。
 

インターネットの情報は膨大です。その中から、自分にあった住宅会社を見つけるのはとても大変なことです。まずは、上記のようにポイントを絞ってみてみましょう。

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