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結婚式の準備はここがポイント!素敵な披露宴を演出するために

 2018/09/13 結婚
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結婚が決まり両親への挨拶も済ませて、いよいよ結婚式の準備のスタート!まず最初にしなければならないのは、日程と会場を決めること。この時ふたりの意見だけで決めるのではなく、両親にも相談しておくと安心です。招待客についてもどの親戚を招いたらいいのか、宿泊が必要なのかどうかなどの情報も両親から聞いてておくといいですね。
ある程度条件が定まったら、ブライダルフェアなどを上手に利用しながら会場探しをします。特に3〜6月、9〜11月中旬の結婚式のハイシーズンは人気があるので、大安などお日柄にこだわる場合はできるだけ早めに動きましょう。
ここでは「結婚式場」「招待客」「挙式や披露宴の演出」の3つを決めるときに大切なポイントをまとめてみました。

▼結婚式場を決める

結婚式場を選ぶ前にチェックしておきたいポイントはこの4つ。
・挙式スタイル
挙式スタイルには教会で挙げるキリスト教式、神社や神殿で挙げる神前式、形式にとらわれず列席者に結婚の証人になってもらう人前式があります。
・招待客の人数
会場を予約するには人数を把握しておく必要があります。両家のバランスがとれるように調整しながら、できればグループ分けまでしておくと後の席次決めが楽になりますよ。
・日取り
人気のある会場では結婚式のベストシーズンでお日柄のいい日は、1年前に予約が埋まってしまいます。そうでない場合も、余裕をもって準備ができるようにできれば8〜9ヶ月前から準備を始めたいものです。
・会場のタイプ
1、ホテル(格式があり質の高いサービスが受けられる。施設も充実していて、遠方のゲストなど宿泊が必要な場合も対応できる。アクセスが良好な場合が多く、駐車場の収容台数も多い。)
2、専門結婚式場(知識と経験が豊富なウェディング専門のスタッフが対応してくれるので、安心して任せられる。本格的なチャペルや神殿など施設も充実している。オリジナリティのある演出を提案してくれる。)
3、ゲストハウス(最近人気上昇中のゲストハウスは、邸宅を貸し切って行われるのでプライベート感があり他のカップルと鉢合わせする心配がない。併設のガーデンやウォーターステージなどを使った自由な演出が可能。)
4、レストラン(レストランを貸し切って行うので、ゲストとの距離の近いアットホームな雰囲気の式ができる。何よりも料理がおいしく、ゲストに喜んでもらえる。結婚記念日ごとに食事に訪れることもできる。)

実際に会場探しが始まったら、こんなことをやっておくと便利。
・事前の下調べとスケジュール調整
仕事などもあり実際に見に行ける件数は限られているので、事前にネットや雑誌で下調べをして疑問点や知りたいことがある場合はメモしておきましょう。見学したい会場をリストアップして、効率よく見られるように二人のスケジュールを調整しておくのも大切。彼の都合がどうしても合わない場合は、家族に頼んでも。
・デジカメ持参で写真を撮る
何件か見るうちにどこがどうだったかわからなくなりがちなので、許可をもらって写真を撮っておくのがおススメ!写真があると後で比較しやすくて便利。
・違うタイプの会場も見てみる
たとえばホテル挙式を希望している場合でも、専門式場やゲストハウスなど違うタイプの会場も見学してみると、本当にふたりに合っている会場のタイプがわかります。
・口コミチェックと第三者の意見を聞く
実際にその会場で結婚式をした人の口コミや体験談をチェック。両親や既婚の先輩などに意見を聞くと、自分たちでは気づかなかった部分を指摘してくれることも。
・ゲスト目線でチェック
会場へのアクセス、駐車場の収容台数、ゲスト人数と部屋の広さが見合っているか、料理はお年寄りやアレルギーのある人、子供への対応ができるか、待合室や控室の有無、ゲストの着付けやヘアメイクは頼めるかどうかなど、ゲストの立場に立ってチェックしておきましょう。

▼招待するゲストを決める

招待するゲストを決める場合は、まずどのようなスタイルの披露宴にするかを考えます。親族だけのこじんまりしたものなのか、大勢招いた盛大なものにしたいのか、友人中心の形式ばらないスタイルがいいのかなど両家の両親も交えてよく話し合いをします。
親族のみや友人のみというときは、それぞれが招待したいゲストを必ず招くべき人から順にリストアップしていき、両家のバランスが取れすように調整していきます。
そうでない場合は、4つにグループ分けをしてリストアップしていきます。
・主賓(両家から1〜2名ずつが一般的で、恩師や職場の上司など。仲人がいる場合もこのグループに入れます。)
・親族(親族についてはふたりだけでは判断がつきにくいので、両家の両親に相談して決めましょう。)
・仕事関係
・友人
リストアップは、優先順位の高い人からしていきます。中でも「必ず招くべき人」には印をつけておくといいですよ。
全て書き出したら招待予定の人数まで、減らしていきます。このとき、会場がすでに決まっている場合は会場の収容人数内に収まるようにします。
このとき、全てのグループで両家の人数が同じになる必要はありませんし、最終的な人数が両家で違っていてもかまいません。その辺は、お互いにリストをもとに話し合いで決めていきます。
どうしても招待できない場合は、結婚の報告とともに2次会に招待するといいでしょう。披露宴は親族だけで行い、2次会は仕事関係や友人を呼んでパーティー形式で楽しむというスタイルも人気です。

▼結婚式・披露宴の演出を決める

最近はゲストと一緒に楽しみたいというコンセプトのもと、ゲスト参加型の演出が人気です。挙式、披露宴どちらの演出も一人よがりにならないように、ゲストの立場に立って考えることが大切です。
最終決定の前に、結婚式経験者の先輩や両親などに相談してみるのもおススメです。おもてなしの心を忘れずに、ゲストからいい結婚式だったと思ってもらえるような演出を考えましょう。

【結婚式の演出】
・子供が活躍する演出(フラワーガール、リングボーイ、ベールガール)
・母親によるベールダウン(母親にベールをおろしてもらう)
・リングリレー(バージンロードに沿って両側に渡したリボンにリングを通し、すべらせながらリレーで運ぶ)
・ブーケトス(挙式後に行う場合と、披露宴で行う場合がある)
・フラワーシャワー(挙式後のふたりに花びらを振りかけて祝福する)
・バルーンリリース(ガーデンウェディングなど屋外で、ゲストが一斉に風船を放つ)
・シャボン玉シャワー(挙式後にシャボン玉を吹く)

【披露宴の演出】
・ウェルカムボードやウェルカムドリンク(オリジナリティあふれるウェルカムボードを飾ったり、披露宴の前に一息つけるようドリンクやちょっとしたお菓子などを用意しておく)
・ウェディングケーキ入刀(最近は両家の両親と一緒に6人でするケーキカットも人気)
・ファーストバイトとラストバイト(ケーキカットをしたら新郎新婦がお互いに食べさせ合うファーストバイトと、新郎新婦ともに自分の母親から食べさせてもらうラストバイトも)
・ケーキのデコレーション(新郎新婦が中座中に、ゲストからケーキの飾りつけをしてもらう)
・ハッピードラジェ(ケーキの中にドラジェを仕込んでおき、当たったゲストにはプチギフトを渡す)
・カラードレスの色あてクイズ(新郎新婦が中座している間に、ドレスの色あてクイズをする。3択程度でクイズを出し、当たった人にはプチギフトをプレゼント。テーブルごとに答えを書いてもらってもOK!)
・キャンドルリレー(ゲストがキャンドルの灯を新郎新婦にリレーでまわしていく)
・酒樽の鏡開き(和装の場合はこんな演出も)
・中座の際のエスコート(お色直しで中座するときに、両親や兄弟などにエスコート役を頼む)
・各テーブルで写真撮影(ふたりがゲストのテーブルを回ってゲストと一緒に写真が撮れる時間を設ける)
・映像演出(ふたりのプロフィール紹介を映像で制作)
・両親へのプレゼント(定番の花束だけではなく、記念に残るようなものを贈る)
・デザートブッフェ(ゲストハウスウェディングの場合、ガーデンでのデザートブッフェも人気)
・各テーブルで食事(少人数ウェディングのときは、各テーブルを回ってゲストと一緒に食事をするのも喜ばれる)

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