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11月は日本で結婚式の件数が一番多い月

 2018/09/13 結婚
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秋は結婚式が多いシーズン。
特に11月は、日本で結婚式の件数が一番多い月です。
結婚式を挙げるのに一番人気の月がなぜ11月なのでしょうか?
その理由と人気月だからこそ注意すべきポイントをみていきましょう。

暑くもなく寒くもなく祝日も多いのが人気の理由

暑くもなく寒くもない季節というのは、何をするのにも気持ちが良いものです。
11月というともう秋も終りですが、天気が良く日差しがたっぷりある日なら日中は暖かく快適です。
カラッとした秋晴れになれば、屋外でのイベントも気持ちよくできることでしょう。
紅葉が美しくなる時期ですから、秋らしい落ち着いた雰囲気の演出も楽しめます。

また、汗をかかない季節は、和装で行う「和婚」にもピッタリの季節です。
「和婚」とは、どこかに和のテイストを取り入れた結婚式のことをいいます。
日本伝統のものや日本古来のものが再注目されている今、人気の挙式スタイルとなっています。

神社で行う神前式、仏閣で行う仏前式は和装で挙式をしますが、人前式の場合でも白無垢や色打掛を着るスタイルが人気のようです。
やはり日本人は和装が似合いますから、日本らしい花嫁衣裳で日本の結婚式を味わいたいという人が増えてきているのですね。
白無垢や色打掛といった花嫁衣裳での結婚式は、特に年配の参列者の方にはとても喜ばれるようです。
そんな和婚に欠かせない和装は、暑い季節だと汗だくになってしまい辛いものです。
汗をかかずにすむ11月の結婚式は、「和婚」をするカップルにも人気の季節と言えますね。

また、11月は文化の日や勤労感謝の日といった祝日も多く、ゲストも出席しやすいというのも人気の理由の一つでしょう。
年末になると何かと忙しくなりますが、11月ならまだ予定も空けやすく、招待する側にとっても招待される側にとっても好ましい時期なのかもしれません。

11月22日は「いい夫婦の日」

11月22日が「いい夫婦の日」というのも、11月に結婚式が多い理由の一つになっています。
いい夫婦の日ができたのは、いったいいつ頃なのでしょうか?
実は、いい夫婦の日が記念日となったのは、もうずいぶん前の1988年。
当時はほとんど認知されていなかったため、あまり気にする人もいなかったようです。
それが2000年代に入った頃から徐々に認知度が上がり、11月22日に結婚式や入籍をする有名人が増えてきました。

これから結婚するカップルが「いい夫婦」になりたいと思うのは当然ですから、いい夫婦の日が「縁起が良い日」として認識されるようになり、この日に結婚式を挙げたい、入籍したいというカップルが増えてきました。
でも残念ながら11月22日は祝日ではありません。
そのため、いい夫婦の日がある11月が「縁起の良い月」となり、「結婚式を挙げるなら11月」と考える人が多くなってきたようです。
日本人は、縁起物や縁起が良いこと、縁起を担ぐことが大好きですからね。
こうして今では、11月は結婚式の件数が一番多い月となりました。

婚約したらすぐに会場の手配を!

結婚式をするまでのスケジュールは、どのように考えていますか?
11月のように結婚式の件数が多い月に挙式をしようと思っているのなら、婚約をしたらすぐに会場の手配をしましょう!

では、なぜそんなに急いで会場を手配しないといけないのでしょうか?
まずは一般的な結婚準備としてのスケジュールを考えてみましょう。

プロポーズされて結婚の意思が固まったら、お互いの両親へ挨拶をして結婚の報告をします。
結納をするか、しないか、するならその方法や時期を決めます。
そして、婚約指輪を購入し、結納や会食をします。しない場合は結納の代わりに顔合わせの会食をします。
正式に婚約となったら、どのような挙式や披露宴にするか考え、式場を探します。
式場を決めたら、ハネムーンの計画や旅行の予約をし、新居を探します。
あとは、挙式や披露宴についての細かい準備や打ち合わせなどが直前まで続く…といった感じでしょうか。

プロポーズから結婚までの期間は、だいたい半年から1年くらいが多いようですね。
いろいろと決めることも多いですし、準備することもたくさんありますから、最低でも半年は欲しいものです。
しかし、結婚式が多い人気の月に挙式したいというのであれば、半年前から準備を始めたのでは遅いのです。
人気の月の予約、特に土日や祝日は、1年前には予約が埋まってしまうことが多いため、婚約したらすぐにでも会場の手配をしないと、希望の日に挙式できなくなってしまいます。
少し気が早いようにも思うかもしれませんが、婚約したらできるだけ早く式場を探すことをオススメします。

11月は一年のうちでも結婚式の件数が一番多い月です。
気候も良く、暑くも寒くもないこの時期は、人気の和婚にもピッタリの季節です。
また、いい夫婦の日がある縁起の良い月としても人気なので、1年前には予約が埋まってしまうことも。
11月に結婚式をする場合は、婚約したらすぐにでも会場の手配をするようにしましょう。

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