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ブライダルローンを比較するときのポイント

 2018/09/13 結婚
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ブライダルローンというのは、結婚式や披露宴などのブライダル費用に使うことができるローンのこと。
銀行系や信販系など取り扱っているところは多くあり、ブライダルローンや結婚ローンという名前がついています。
しかし、多目的ローンやフリーローンの中にも、ブライダル費用に使うことができるものもありますので、ローンの内容もチェックするようにするといいですね。
また、ブライダルローンの利用を検討している場合は、ローンの種類や条件、金利などのポイントごとに比較することをおすすめします。
では、ブライダルローンを比較するときのポイントについて、見ていきましょう。

ブライダルローンの種類

ブライダルローンを取り扱っているのは、銀行、信販会社、クレジットカード会社、ブライダル関連企業などさまざまです。
その種類は、連携型、直接振込み型、そして貸付型という3種類に分けられます。

連携型は、結婚式場などと連携しているローンです。
結婚式場とクレジットカード会社が提携して提供しているローンなので、費用はクレジットカードで支払うことになります。
分割払いやリボ払い等の形でクレジットカード会社へ返済します。
結婚式場で紹介されるローンは、ほぼこの連携型です。

直接振込み型の場合は、借入をした金融機関が本人に代わって支払いをすることになります。
費用の支払先となる結婚式場や旅行会社などに、金融機関が直接振り込むのが、直接振込み型です。
この場合の返済は、借りた本人が金融機関に直接返済することになります。

貸付型というのは、貸付した金額が指定したあなたの口座に振り込まれ、その後、指定口座に振り込む形で返済するというのが貸付型です。
貸付型の場合、貸付する時点では本当にブライダル費用に使ったのかどうかわからないため、領収書や帳簿の提出が義務付けられています。

ブライダルローンといっても色々な種類があります。
どのローンを選んだとしても、借入金額に金利が上乗せされた金額を返済することになります。
新婚の家計を圧迫しないような返済計画を立てるようにしましょう。

利用条件の範囲と金利で比較する

ブライダルローンは利用の条件が「結婚に関する費用」に限定されているローンです。
しかし、結婚に関する費用に使えると言っても、その範囲にはかなりの差があります。
結婚式と披露宴のみにしか使えないものもあれば、結納金や新婚旅行の費用にも使えるものもあります。
用途が限定されているローンのため、「資金使途確認書類」の提出が必要になります。
条件の範囲外のことには使えませんが、その代わりに低い金利で利用できるというのが、ブライダルローンの最大のメリットです。

それから、ローンを利用する際に一番気になるのが金利(実質年率)ですよね。
同じ金額を借りても、金利の違いで返済額はだいぶ変わってしまいます。
ブライダルローンの金利には、上限金利と下限金利があり、限度額や借りる金額によって適用される金利が違います。
また、変動型金利と固定型金利がありますが、ブライダルローンでは固定型が一般的なようです。

どのブライダルローンを利用するか検討する時には、いくつかのローンを比較してみることが大切です。
費用の使い道を確認したうえで、借入金額に対してどれくらいの金利がつくのかを必ず確認するようにしましょう。

また、結婚式後すぐにご祝儀で返済できる場合は、無利息期間が設定されているローンを利用するのがオススメです。
利息が付かない間に返済を済ませてしまえば、金利を支払わずにお得にローンを利用することができます。

利用限度額と返済期間で比較する

ローンには、それぞれ利用できる限度額が決まっています。
300万円のものもあれば、500万円、中には1000万円以上のものもあるようですが、ブライダルローンの限度額は、だいたい300万円から500万円が多いようです。
しかし、誰もが限度額いっぱいまで借りられるわけではありませんので、注意が必要です。
限度額は、審査によって決定されます。

最長借入期間は5年から10年に設定されているのが一般的ですが、返済期間は長ければ良いというものでもありません。
返済期間が長期に渡れば月々の返済額は少なくて済みますが、支払う金利は増えてしまいます。
結婚後の生活の中で、月々いくらくらいなら無理なく返済できるのか、シミュレーションしてみるといいでしょう。

結婚費用に使えるブライダルローンにもいろいろな種類があります。
ブライダルローンの利用を検討する場合は、利用条件の範囲や金利、限度額や返済期間など、ポイントごとによく比較し、自分に合ったローンを見つけることが大切です。
とはいえ、ローンはローン、借りたお金は返さなければなりません。
結婚後には新たな出費も増えることが予想されますから、くれぐれも無理のない範囲で利用するようにしましょう。

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