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披露宴のお色直しは和装よりも洋装が人気

 2018/09/13 結婚
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披露宴のお色直しは和装よりも洋装が人気

披露宴を華やかに演出してくれる花嫁衣裳。女性にとっては憧れですよね。
一生の記念となる結婚式や披露宴でしか着ることができない花嫁衣裳ですから、お色直しをして和装も洋装もしたいと思う女性は多いことでしょう。
しかし、お色直しの回数はもちろんのこと、和装にするか洋装にするかは悩ましいところ。
どのようなスタイルのお色直しが人気なのでしょうか?
最近のお色直し事情について、ご紹介しましょう。

披露宴の中座の時間は短い方が良い

披露宴とは、結婚したふたりのお披露目の場であると共に、ゲストをおもてなしする場でもあります。
お色直しをする際には、どうしても主役のふたり、または花嫁が中座をすることになります。
そのため、中座をしてゲストをお待たせしたくないという理由から、お色直しをしないカップルもいます。
また、中座するならできるだけ短い時間で…と考える方たちも多いようです。
しかし、せっかくの結婚式。やはりお色直しもしてみたいと思うのは、女性なら当然のことでしょう。

確かに、和装のお色直しは時間がかかります。
和装から和装へのお色直しも、和装からドレス、ドレスから和装へのお色直しも、中座時間は30分程度かかるのが一般的です。

そこで、できるだけ中座したくないと考えている方に人気なのが、洋装でのお色直しです。
純白のウェディングドレスからカラードレスへのお色直しなら、中座の時間も短くて済みます。
また、衣装はそのままでヘアメイクだけをガラッと変えたり、袖や裾が取り外せて1着で2通りの着こなしができるドレスも人気のようです。

2回、3回のお色直しが当たり前という時代もありましたが、最近のお色直しは1回が多いようです。
そして、お色直しに時間のかかる和装よりも、短時間でイメージチェンジできる洋装が人気のようですね。

根強い人気の和装と費用が安い洋装

白無垢や色打ち掛けは、伝統的な日本の花嫁衣装です。
いかにも「日本の花嫁さん」というイメージの和装は、今でも根強い人気があり、和装での結婚式を望むカップルも増えています。
特に、親御さんや親族の方たちは、昔ながらの花嫁衣装を身にまとった花嫁を見たい!と楽しみにしている方も多いようです。
また、最近は着物が見直されてきていることもあり、あえて和のテイストを演出したいというカップルもいるようです。

しかし、和装は洋装に比べて費用が高くなるという問題点があります。
貸衣装であっても、色打ち掛けの方がカラードレスよりも値段は高めです。
結婚式で白無垢を着て、お色直しで色打ち掛けを着た場合の衣装代と、ウェディングドレスとカラードレスを着た場合の衣装代では、モノにもよりますが、和装の方が高くなる場合がほとんどでしょう。
そのため、できるだけ費用を安く抑えたいというカップルにとっては、和装の衣装代はかなりの痛手となってしまうのです。

結婚式や披露宴にかかる費用の約4分の1を占めるといわれている衣装代。
特に新婦の衣装代は、新郎の約3倍にもなり、金額も高くなります。

着物が見直され、和装での結婚式も根強い人気があるのは事実ですが、費用を安く抑えたいという理由で、洋装を選ぶカップルが多いのもまた事実なのです。

お色直しは洋装で!和装は前撮りで!

一生に一度の結婚式には、白無垢もウェディングドレスも着たい!
お色直しでは、色打ち掛けも着てみたいし、カラードレスも着てみたい!

振袖は結婚後には着られなくなるし、カラードレスも披露宴でしか着るチャンスはありません。
そう考えると、あれもこれも着たい…と思ってしまう女性も多いと思います。

でも、なかなか全てを叶えるのは難しいですよね。
何度もお色直しをして中座してしまっては、ゲストの方たちを待たせてばかりいることになりますし、あれもこれもと欲張ってしまうと、衣装代がとんでもないことになる可能性も…。

そこで、あなたの希望と現実を上手にイイトコドリした方法をご紹介しましょう。
それは、お色直しは洋装でし、和装は前撮り写真で思い出を残すという方法です。

この方法なら、披露宴での中座時間も短く済み、費用も安く抑えられます。
そして、結婚式前に写真撮影をする「前撮り」を利用することで、和装も着ることができるのです。

披露宴でゲストに和装姿の写真を披露すれば、ゲストの方々にも着物姿の花嫁を見てもらうこともできます。
当日の慌ただしい中での記念撮影とは違い、前撮り写真ならゆっくりと時間をかけて撮影することも可能です。

ただし、披露宴で写真を披露する場合は、時間に余裕をもって前撮りするようにしましょう。
ギリギリで披露宴に間に合わなくなってしまっては、せっかくの前撮り写真もゲストにお披露目できなくなりますからね。

披露宴のお色直しは、新郎新婦にとってもゲストにとっても、楽しみな演出のひとつです。
しかし、お色直しの回数を増やすと、中座する時間も長くなるし衣装代もかさみます。
そこでおすすめは、お色直しは洋装でし、前撮りで和装の写真を撮る方法です。
これなら気になる中座も短時間で済ませることができるし、衣装代も安く済みますね。

とにかく一生に一度の結婚式です。納得のいく方法をふたりで相談して決めましょう。

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