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結婚式は4月と3月どちらが良い?

 2018/09/13 結婚
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3月〜6月と9月〜11月上旬は結婚式のトップシーズン。特に春は、桜をはじめとするさまざまな花が咲く中、絶好のロケーションで写真撮影ができる人気の季節です。最近注目されているガーデンウェディングも、暖かく過ごしやすい春のシーズンにはピッタリ!
結婚式ではオフシーズンと言われる冬も終わり、暖かな気候になる3月か4月に結婚式を挙げたいと考えているカップルも多いはず。
結婚式の日取りを決めるときには自分たちの希望だけでなく、出席してもらうゲストの立場に立って考えることも大切です。3月、4月と言えば会社や子供の学校など環境が変わる季節でもあるので、なるべく多くのゲストに訪れてもらえるように招待される側の都合もある程度把握しておく必要があります。

3月末は年度末で公務員の方は忙しいかも

3月と言えば年度末にあたることから、仕事上で繁忙期に入る人も多い時期です。公務員などこの時期に人事異動の内示も出る場合は、年度末業務と合わせて異動にともなう引き継ぎや転勤による引っ越し等で毎日忙しいという方もいるでしょう。
お子さんがいる方なら、受験や卒業、引っ越しで忙しいだけでなく何かと出費がかさむことも考えられます。ゲストの事情を何も知らないままに招待状を送り、欠席の返事が多くてがっかり…なんてことはできれば避けたいもの。
ふたりにとって一度きりの大切な結婚式だからこそ、少しでも多くの人に出席してもらいたいですよね。そのためにも、招待したいゲストにはあらかじめ3月に挙式を考えていることを伝えて予定を確認しておくのがおススメです。
ゲストの事情や予定が前もってわからない場合もあるでしょうから、そういう場合は4月を選んでおいた方が不安材料が減り安心できますね。

4月中旬以降は暖かくなりドレスも選びやすい

ウェディングドレス選びは、花嫁にとって最大の楽しみ。シルエットはこんな感じで、素材はこんなで、裾はロングトレーンで…と着たいドレスのイメージを膨らませていることでしょう。
気候が暖かくなる春のウェディングは、屋外での演出も多くなるもの。最近人気のガーデンウェディングやガーデンパーティーなども、暖かな春にピッタリの演出ですね。
屋外ウェディングで心配なのは、お天気と気温。ウェディングドレスは肩や腕を出したデザインが多いので、気温が低い日にあたってしまうと寒さをこらえながらの結婚式になってしまいます。
3月は春とはいえ、まだまだ肌寒く感じる日も多く、外出の際には上着やコートが欲しくなるくらいなので薄手のドレスではちょっと心配です。その点、4月中旬ともなれば気温もかなり上がり暖かい日が続くので、気候を気にせずに好みのドレスを選ぶことができるんです。
そしてドレス選びが楽なのは花嫁だけではありません。女性ゲストも、着ていくものを考える際に悩まずに済むのは嬉しいですよね。そういう意味では、花嫁にとっても、ゲストにとっても4月の結婚式の方が心置きなく楽しめるのではないでしょうか。

ゴールデンウィークにかからないように注意

4月に結婚式を挙げる場合、一つだけ気をつけなければならないことがあります。それは、日程がゴールデンウィークにかからないようにすることです。
ゴールデンウィークとなれば、ゲストも普段はなかなか行けない国内や海外への旅行やレジャーなどの予定を立てている人も多いはず。それが結婚式に出席するために楽しみにしていた予定をキャンセルしなければならないとなれば、心から喜んでもらうのは難しいですよね。
ゴールデンウィーク中の結婚式の料金が安くなっていることが多いのは、このような理由によるものです。
結婚式の日取りを決めるときは、ゲストの立場に立って考えることも大切。ゲストに出席できてよかったと思ってもらえるように、ゴールデンウィークにかからないように日取りを決めるようにしましょう。

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