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職場への結婚報告!職場の上司・取引先へはどのように伝えるのがマナー?

 2018/09/13 結婚
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結婚はパートナーより職場の方が気遣う!?

あなたの職場はどんな人ですか?そして、上司はどんな性格ですか?いざ、付き合っている人と本気で結婚をしようと決めたとき、たしかにパートナーとの愛の約束が最も大事なのは間違いないですが、仕事を一生懸命がんばっている人ほど、その職場への報告や信頼できる上司に、どのように結婚することを報告するかはとても気遣いが必要な場面ですよね。これはもちろん、パートナーのことも会社のことも常に考えてる人にしかわからない、独特な感覚でもあります。
おそらく、仕事をしててもどこか気持ちがソワソワして、逆に仕事そのものに集中できないなんて方も少なくないなのではないでしょうか、少なくとも私はそうでしたからね(笑)今回は、こんな私と同じ立場にいらっしゃる方のために、必要最低限で職場や上司への結婚の報告と伝え方をまとめてみましたので、ちょっとだけみていただけるとうれしいです。

職場への結婚報告前に考えておこう

女性は結婚から出産準備に入るまで仕事を続けていくことが現代では多くあることと思いますが、そういった結婚後のイメージを膨らませて、仕事を続けていくのか、すぐに退職するのか、今後の働き方を考える必要があります。また、結婚式を催す場合は日取りをと招待するのかしないのかを決めてから報告する方がタイミングとしてよいです。何も決まっていない段階で結婚を報告されても上司としても、式に呼ばれるのか呼ばれないのかわからなくては準備できるものもできないでしょう?

職場への報告はスピードと順番が重要

結婚と挙式の有無が決まり次第、結婚式の3ヶ月前までに職場の一番身近な上司に報告をしましょう。仕事中は避け、職場の雰囲気にもよりますが、お昼休みや仕事終わりの落ち着いた時間を見計らって伝えるようにしましょう。「〇〇さん、少しお時間よろしいでしょうか?」と相手の様子を伺いながら報告するのがベター。女性の場合は、今後の仕事についてもどのような働き方にしていきたいのか明確に伝えておきたいところです。

結婚報告の内容としては?

結婚式に呼ぶ場合「私事で大変恐縮ですが、この度、結婚することとなりました。相手は〇〇さんという方で、○月○日に(場所)で結婚式を行い予定です。(上司の名前)さんもぜひご出席いただきたいと思うのですが、改めて招待状をお渡しいたしますのでよろしくお願い致します。」
結婚式に呼ばない場合「私事で大変恐縮ですが、この度、結婚することとなりました。相手は〇〇さんという方で、○月○日に親族のみで結婚式を行う予定です。今後は(働き方や生活について)のようにしていきたいと思います。何かとご迷惑をおかけすることと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。」というように、「結婚すること」という事実を淡々と伝え、私生活で忙しくなるが、仕事に支障を出さないように頑張る旨を合わせて伝えるとよいでしょう。

上司への報告を済ませたら、上司の指示のもと報告を進めます。特に指示がない場合は、先輩から同僚の順に報告して回るのがよいでしょう。

絶対にやってはいけないのは、上司より先に同僚に話し、自分が報告するより前にそれが噂として上司の耳に入ることです。これほど恐ろしいものはないですよね。

取引先への結婚報告は必要か?

端的に言うと不要です。お祝いの催促のように感じてしまうのではないでしょうか?また、旧姓のままで仕事を続ける人も少なくはないかと思いますが、結婚により苗字が変わり、新しい苗字で仕事を続ける場合は、早急にメール等で連絡をしましょう。
苗字が変わったことを知らない取引先の人から重要な電話やメール、FAXが入った場合、業務に支障がでることがありえるからです。
会社用のメールアドレスに苗字が含まれている場合は、苗字が変わったことの連絡と一緒にメールアドレスの変更も伝えるとよいでしょう。

取引先への苗字変更の連絡例

「いつも大変お世話になっております。〇〇株式会社〇〇でございます。この度、私事で大変恐縮ではございますが結婚いたしました。それに伴い、新性〇〇となりましたので取り急ぎご連絡させていただきます。
また、メールアドレスも変更になりましたのでお手数をおかけいたしますが変更のほどよろしくお願い致します。」

いかがでしたでしょうか?先ほども述べましたが、正直なところ取引先への連絡というのはよっぽどお世話になっていない限りは報告しなくてもOKだと思います。というのも、結婚というのはあくまで親族を含めた家庭を築くためのひとつのけじめであって、決してまわりへの見せ物ではないということです。

最近では、FaceBooKやTwitterなどのSNSを通して結婚式の様子をアップしている方々も多くいらっしゃるかもしれませんが、度を過ぎてしまうと不愉快な想いをする人がいる場合もあります。一概に取引先のお客さんとはいっても、関わり方についてはほんとに様々なことと思います。家庭を第一に考えた上で、その仕事で関わりのある方への報告をするべきが保留すべきは、仕事の取引先とはいえど、一度パートナーと相談してみるのが一番よいかもしれません。
また、取引先に報告するというのもお祝いを催促させてしまうという恐れもあるので、これまでの仕事上の関わりなどに影響がないと判断した場合は、必要ないでしょう。

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