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女性の結婚年齢の平均29歳を超えたらこの5つを問いかけよう。結婚年齢が引き上げられた影響は?

 2018/09/13 結婚
この記事は約 9 分で読めます。 15,215 Views

最近、周りから「結婚しないの?」ってつっこみがきになってませんか。

そうなんですよね。
みんな関係ないから、女性だからって聞いて欲しくないことをいろいろと聞いてくるわけですよ。
「そんなの大きなお世話だよ。」と思いませんか。「別にわたしの勝手でしょ。」ってね。

結婚の平均年齢は、特に女性は29歳だそうですよ。

調べるたんびに上がっている平均年齢。当たり前ですよ。

このまま結婚しても不安ですから。
仕事は辞めなきゃいけない。お金は必要。

子供を産んでも保育所に入れない。
仕事できない。お金不安。
それだけでもないですよね。実際生活できてしまうもん。
女性として結婚しなくても生活できてしまう。将来一人ぼっちが不安。それもなんとかできそうだったら、どうしようですよね。

そして、女性の結婚ができる年齢も16歳から18歳に引き下げられるとか。
時代の流れなんでしょうかね。結婚年齢が変わったことによる影響なんかもあるのでしょうか?

そこで、今考えなければいけないことをまとめてみました。

もしかしたら、今の彼との関係を改めてじっくり女性として考えるいいきっかけになるかもしれないですよ。

1.平均的ですが「なぜ結婚したいのか?」本気で自分に問いかけてみる

これって重要なことですよね。自分の周囲を見回してもいいかもしれません。
両親。兄弟。会社の上司。友達。特に女性の先輩。

みんな結婚してからどうなんだ。

喧嘩ばかりしている人をみて、どうしてこの人たち結婚したんだろうと疑問に思えませんか?

もしかして、平均年齢をこえて、周りのプレッシャーで結婚しただけなんでしょうか。

「子供のがほしいから。」という理由は、それは先の話。
将来、先の話でしょ。

まずは、結婚という現実の事実について、女性のじぶんに必要なのか。
なぜ結婚するのかを考えてみませんか。

  • 社会的プレッシャー。
  • 結婚は単なるゴール。
  • 相手を独占したい。

こんな考えだったら悲惨な生活を送る可能性が高いですよね。

2.結婚後どうするの。あなたの結婚後の平均7年。なにかとそこって重要ですよね。

お母さんから
「あなたを産んだからお母さんは仕事を辞めたのよ。」

暗い。なんとも暗い。こんなことは自分にはあわない。
それってお母さん、後押しではなく、絶望ですよ。

しかし、これは基本的なこと。
女性にとっては、結婚後からの何年ってできることが限られていますよね。

旦那の方は、結婚した後
「結婚後、彼は変わって成長したよ。やっぱり背負うものがあるとちがうよね。」
なんて言われちゃんわけですよ。

でも、結婚後、背負うものができるのは、わたしたち女性だって同じ。

平均で考えたってそうですよね。
2人が同じビジョンを持っていると結婚後も一緒に過ごしやすい。
長く結婚を維持できる確率が高くなりますね。

ここでポイントはいきなり老後なんか考えてはいけないということですよ。

結婚後にどんな生活を送りたいか。
どういう家に住みたいか。
子どもは何人欲しいか。

これを彼と一緒に考えるのではなく、女性として自分の考えをまとめておくことですよ。

3.「結婚とは同じ価値観同士のもの」という固定観念。そんな平均的な考えは捨てる。


もし、同じ価値観をもとめるなら、あなたは結婚をやめた方がいいかもしれません。

ここ重要です。

結構、離婚の理由って価値観の不一致。とかいうの多いじゃないですか。

でも、付き合い始めたときって、価値観が同じだからではなく、逆にですね。

「このひとは自分にないものをもってる」ってところに惹かれませんでしたか。

でも結構、女性の場合、これって忘れちゃうんですよね。

どうですか?

じぶんと同じ価値観をもつのは、しかもずっと持つのは無理ですよ。
これから何十年と過ごしていく中、ずっと同じものを見ていくことは不可能です。

しかも、女性のあなたが仕事をしながら生活するのであれば、ぶち当たる壁は、いくら同じ会社であっても旦那とは違うはずです。

同じ価値観を考えるよりも、一生この人を尊敬できるかという価値観の部分をさがしてみてはどうでしょうか。

そうしないと、理想が現実にならなかったからと落ち込むことがありません。

4.貯金という結婚に対する保険。特に女性は重要。平均でいいですから。

いま貯金いくらありますか?

友達に聞いてみてください。
結婚している。その友達の結婚前と結婚後の貯金。

実は、恐ろしくなりますよ。減っている人がほとんど。

旦那さんによるのでは、そんなことないんですよ。
女性の方が多く生活費を切り崩してることが多いようです。

特に、結婚初期に関しては。
これって、何十年後にどういう影響を受けるかわかりますか。

離婚できないんですよ。気持ちがあわなくても。

「えっつ、結婚前から離婚の話?」「どうせ離婚しないし」こんなこと考えてませんか。

それって、間違いの第1歩なんですよ。
とくに、ここまで働いてきた女性のあなた。

買いたい時に自分の欲しいものが買えない状況って耐えられますか?

これから妊婦として仕事ができないあいだ最悪です。
旦那の稼ぎの中から何かを買うという屈辱。
それを考えるのが身近な時ですが、ちゃんと貯金ができないとなんか大きな買い物をする時に最悪なんですよ。

貯蓄。

これは万能なのでそれができる現実はあるかですよ。

今も貯蓄がないというあなた。結婚には向いてません。

旦那がなんとかしてくれることはないので、ずっと一人でいるべきです。

5.愚痴友(グチトモ)の必要性。あなたの愚痴友は将来あなたを救います。

いまだって、愚痴を言う友達っていますよね。
この先、その友達は重要ですし、でもいなくなってしまう確率が高いです。

しかし、結婚生活に我慢、妥協はつきもの。だから愚痴友は必要です。とくに女性には。

わたしには、親がいるから。親友がいるから。

家を建てるとき、親がお金を出してくれない。その愚痴は親には話せませんよね。

親友も子供ができて、忙してくあってくれない。女性としてその友達に愚痴は話せません。

仕事の話を、親にしても、「わたしわかんないよ。」
子供の話をしたら「それはあなたの育て方が悪い」逆にストレス。

想像できますか。

あなたのこれからの愚痴、平均的に考えても。1人や2人では解決できないですよ。

一番大切にしたいものを見つける

実は、これが一番重要。

あなたは、これまで頑張ってきました。
結婚の平均の年齢。こんなことを調べるまで、あなたは一生懸命にやってきたのです。

結婚するとすべてがかわるかもしれません。

今のいい評価も一気に逆転。
逆に悪い評価も一転。平均的にいってもどちらに転ぶかわかりません。

恋に落ちるのは簡単です。
でも、女性のあなたの夢や目標を応援してくれる相手かどうか。それは今の時点では正解はわかりません。

自分が人生で最も大切にしたいこと、夢、目標。

これって本当にうまくいくのでしょうか。
今までしてきたことを思い出しましょう。

あなたは、自分で自分のことを決めてきた。

結婚したからといって、女性のあなたが、平均的な相手に合わせる生活はあなたにはあっていません。
自分で決めるのが重要です。
そのために何が必要か。もうあなたはわかっていると思います。

それは、女性として一番大切にしたいものを見つけるということです。

逆をいえば、それが明確であれば、平均的な結婚に躊躇せずに済むでしょう。

最新の結婚の平均年齢は何歳?


とはいえ、やはり世間一般の結婚平均年齢がきになる方もいるでしょう。
厚生労働省が発表している「平成28年度人口動態統計特殊報告」によると、男性、女性各初婚の平均年齢は以下のようになります。

男性の初婚平均年齢 31歳
女性の初婚平均年齢 29歳

この数値は男女ともに10年前に比べると約2歳高くなっています。
女性の社会進出などの影響で今後も年々高くなっていくのではと言われています。
また、地方と都市部を比べると、都心部の方の初婚平均年齢の方が年齢が高くなっています。

結婚をする事は人生で一番と言っていいほどの大きなイベントです。

たとえ平均年齢を超えて親か周りから言われて気にしているとしても、急いでするものでもありません。

晩婚には出産などが取り上げられデメリットが強調されがちですが、実はメリットもあります。

・経済的に安定した状態で結婚できる
・仕事や遊びなど若いころにしかできないことが経験できる
・自分や相手が精神的にも大人になっていて心の余裕がある など

はやる気持ちがあったとしても、一度結婚してみると簡単には後戻りはできません。
逆に、思い切りも必要なのが結婚です。

周りに惑わされる事なく、自分の心の声を聞いてみましょう。

女性の結婚できる年齢が18歳に引き上げに!いつから変わるの?

さて、記事作成現在の結婚できる年齢は女性16歳、男性18歳です。
ですが、今後の結婚できる年齢は男女ともに18歳になるという法改正案が出ていることをご存知ですか?

現在の結婚年齢は戦後直後に作られた法律によるもので、日本では女性の方が心身の発達が早いなどの理由で低く設定されていました。
しかし、女性の社会進出など時代の流れが変わり、また成人年齢が20歳から18歳に引き下げる民法改正案が可決されたことから、

2022年4月から女性の年齢が2歳引き上げられることとなりました。

これにより今まで度々議論されてきた男女差もなくなります。

女性の結婚年齢が18歳になることによってどういった影響があるのでしょうか?

厚生労働省人口動態・保健社会統計室によると、18歳未満で結婚した女性は、2016年は1181人でした。
この数は女性全体の0.2%に相当します。

つまり数としては少なく、大きな影響はないのではないか、と考えられています。
ただし、未婚の母が増えるのではないかという心配の声も上がっています。

ちなみに世界の結婚できる年齢はこちら。

アメリカ:一般的に18歳。州によって異なる。
中国:男性22歳、女性20歳。
香港:21歳。親の同意があれば16歳。
韓国:親の同意があれば18歳。
台湾:20歳。親の同意があれば、男性は18歳、女性は16歳。
フィリピン:21歳。親の同意があれば18歳。

以外と国によって差があるのは驚きですよね。

好きな人と一緒になることができる結婚。

ただし、結婚は簡単なことではありません。
経済的なことや親族、社会的にもいろいろと考えなければいけないことがあります。

今一度「結婚」と言うものを冷静に見つめ直して見てはいかがでしょうか?

そして自分で決めた答えを後悔しない選択をしてくださいね。

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