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素敵なおめでた婚を叶える準備スケジュール

 2018/09/13 結婚
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結婚のかたちが多様化した昨今、「授かり婚」「おめでた婚」のカップルも多くなりました。
このように、出産を間近にして結婚式を控えてしまうカップルも少なくありませんが、最近は、マタニティプラン・エンジェルプラン・Wハッピープラン・おめでた婚・お急ぎ婚など、式場でもさまざまなプランが用意されています。
出産後に結婚式をする場合は日程に余裕がありますが、ここでは、出産前に結婚式をする場合について、できるだけ身体に負担をかけずに、短期間で段取りよく準備を進めるためのスケジュールを確認しておきましょう。

基本的な結婚準備の流れ

結婚が決まったら、まず何をすればいいのか、基本的な結婚準備スケジュールについてみてみましょう。
結婚の意志が固まったら、まずお互いの両親への報告が必要です。
そして、できるだけ早く、両家の顔合わせの場を設定しましょう。
結婚前に妊娠したことをよく思っておられない親御さんもいらっしゃるかもしれません。
あらためて二人の気持ちをしっかりと伝え、誠意を示すことが大切です。
結婚式の時期や結納などについて、両家がそろっている場でしっかり話し合っておくことで、後々の準備をスムーズに進めることに繋がります。

つぎに、式場探しです。
出産前に結婚式を行う場合は、できるだけ早く検討を始めましょう。
結婚式の時期をはじめ、招待客の人数や予算、こだわりたい点などをあらかじめ相談したうえで、いくつかの式場からまとめて資料を請求するとよいでしょう。
希望に合う日程が空いているかどうかなどは電話やメールで問い合わせたり、下見に行く日時をあらかじめ予約したりするなど、できるだけ身体に負担をかけずに、かつ時間的にも効率よくスケジュールを進めましょう。

式場と日程が決まったら、招待する人をリストアップし、招待状を送ります。
挙式の2ヶ月前までに発送し、1ヶ月前までに出欠の確認ができることが望ましいですが、日程に余裕がない場合は、電話やメールを利用することもやむを得ないでしょう。
ただし、お付き合いの度合いや関係によっては失礼にあたる可能性もありますので、注意が必要です。

ドレス選びは、体調のいいときに行いましょう。
結婚式当日の体型の変化を考えたうえで、あらかじめ希望のデザインをリサーチしておくと、試着回数や時間を抑えることができます。

引き出物や当日の進行内容については、こちらの希望を伝えておけば、それに沿った案をいくつか用意してもらえるでしょう。
プログラムも、できるだけ身体に負担のかからないよう調整してくれるはずです。
大まかなことが決まったら、後は電話やメール・ファックスなどで対応することもできますし、担当者に自宅へ来てもらって打ち合わせをしてもらえるところもあるようです。

また、赤ちゃんを迎える準備も必要です。
できるだけ安定期の間に、準備や引っ越しを済ませておきましょう。
身体への負担はもちろんのこと、環境の変化など精神面への配慮もお忘れなく。

いつまでに? 必要な準備期間は結婚式の規模によります

おめでたがわかって一番気になるのが、「いつまでに申し込めば間に合うの?」ということですよね。
結婚式の準備に必要な期間は、結婚式の規模によって変わってきます。
二人だけでするのなら、都合さえ合えばいつでも可能ですし、招待する場合でも、結婚式だけにするのか披露宴などもするのかによって変わってきます。
また、内輪の親しい関係者だけで行う場合は、招待状の手配なども簡潔にできますし、急な日程でも無理を聞いてもらいやすいですが、広く招待する場合には、それなりの日数が必要です。
地域や式場によっても違うでしょうけれど、3ヶ月くらいが一般的なようです。
最近は、おめでた婚を対象にした1ヶ月でも準備可能なプランを用意している式場なども増えてきましたので、是非問い合わせてみてくださいね。

何を重視するかで、結婚式のタイミングがちがいます

おめでた婚の場合、結婚式の日程をいつにするかは、最も大切な問題です。
妊婦の身体のことを考えると、一般的に最も体調が安定している妊娠中期(16〜23週目)がおすすめですが、何を重視するかで結婚式をするベストなタイミングは違ってきます。

ウエディングドレス姿は、一生に一度のものです。
おなかが目立たない時期に、好きなデザインのドレスを着たいのなら、妊娠初期(〜15週目)でしょう。
体調不良やお肌のトラブルの心配がなければ、この時期がおすすめです。

余裕を持って結婚準備をしたいという場合は、妊娠後期(28〜31週目)でしょうか。
この頃にはおなかも大きく張ってきますから、おなかの赤ちゃんをテーマにした演出などで、結婚とおめでたのWハッピーを披露しちゃうのもいいでしょう。

妊娠といっても、体調は人それぞれです。
ほとんどつわりもなく、普段とあまり変わりなく出産まで過ごせる人もいれば、妊娠期を通してずっと体調不良だったり、中には入院を必要とする人もいます。
無理をしないことはもちろん、急な体調変化にも対応できるよう、できるだけゆとりあるスケジュールを立て、段取りよく準備を進めていきましょう。

素敵なおめでた婚を成功させるポイントは、家族をはじめとする周りの協力です。
結婚式をすると決まったら、式場の担当者にも妊娠のことを伝えて、しっかりサポートしてもらうことが大切です。
友人・同僚にも、協力してもらえることは遠慮せずにお願いしてみましょう。
無理せず、あきらめず、「結婚式をしたい」気持ちを叶えてくださいね!

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