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結婚式を安く挙げるならオフシーズンの割引を活用しよう

 2018/09/13 結婚
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結婚式と披露宴には妥協はしたくないけれど、できるだけコストを抑えたいと考えているカップルもいらっしゃるかと思います。
結婚式場の中には「割引プラン」や「格安プラン」を用意しているところもあるので、そのようなプランを利用すれば、結婚式にかかる費用を抑えることも可能だということをご存知ですか?

同じ結婚式場でも、割引プランであればコストを抑えられるだけでなく数々の特典がついて、通常のプランに比べるとお得な場合がほとんど。
式場探しの際に、気になっている式場に割引プランがあるのか、一度チェックしてみるといいかもしれませんね。

では、具体的にどのような割り引きプランがあるのか詳しく見ていきましょう。

日取り・お日柄にこだわらない派の割引プラン

結婚式のベストシーズンは、3〜5月の春と9〜11月の秋と言われています。
これは、暑くもなく寒くもなく、安定した過ごしやすい気候であることが理由です。
このベストシーズンの中でも、最も人気のある日取りは土日や連休と大安・友引が重なった日となります。
結婚はおめでたいことなので大安の日に行いたいという考え方をするカップルが圧倒的に多いことや、招待客が結婚式に出席しやすいのは一般的に休日とされる土日であることが人気の理由です。

実際に、式場の予約はベストシーズンで大安にあたる土日からどんどん埋まっていきます。
人気のある結婚式場では1年前はあたりまえ、中には1年半前に既に予約でいっぱいなんていうところもあるほどです。

割引プランはこのようなニーズの穴場を価格を下げたり、特典をつけたりすることで利用してもらおうというものです。

サマーウェディングプラン
会場によって違いますが6〜8月、または7〜8月の挙式・披露宴を行うのがサマーウェディングプラン。
夏は気温が高く暑いために敬遠されがちで、ベストシーズンに比べると空いている場合が多いのです。
駅に近い会場や、駅からの送迎バスが完備されている会場であれば、外の気温はそれほど気にする必要もないのでねらい目と言えるでしょう。
また、南国リゾート風の色鮮やかな装花、海をイメージした装飾、プールサイドでの演出、花火など、夏ならではの装飾や演出を楽しむこともできます。

ウィンターウェディングプラン
主に12〜2月(1〜2月のみの会場もあり)に。挙式・披露宴を行うのがウィンターウェディングプラン。
冬は気温が低く寒いことや、地域によっては雪が降るなど交通の便にも影響があるため、ベストシーズンに比べると人気薄なのです。
夏と同じく、これも駅に近いなどアクセス良好な会場であれば、天候にそれほど左右されなくても済むでしょう。
キャンドルを多用したロマンティックな演出や一面銀世界の中での幻想的な写真撮影、ファーやケープなど冬スタイルのドレスを選べるのも魅力。

平日割引プラン
土日が休みの会社が多いため、平日の挙式・披露宴となるとゲストに仕事を休んでもらわなければなりません。
そうなると中には休みが取れないために出席できないゲストが出てくる、ゲストに無理させてしまうという理由から、平日よりも土日や連休に挙式をする人が多いのです・
しかし、ゲストの都合がつくようならこのプランを利用してお得に挙式を行うことが可能です。
実際に平日挙式を経験した人に感想を聞くと、「時間的に余裕があったので、やりたい演出を全てすることができた」「お休みをもらって出席したのでゆったりした気分でこの日を楽しめたし、休日もつぶれなくてよかった」「ゲストとふれあう時間をたっぷりとれた」など好意的な意見もたくさんありました。

仏滅割引プラン
仏滅はお祝い事にはふさわしくないとされているため、この日は空いていることが多いです。
お日柄を気にしないカップルなら、このプランを利用してお得に結婚式を挙げることもできます。
ただし、新郎・新婦はお日柄を気にしなくても、両親や親戚が気にして反対する場合もあるので、後々トラブルにならないように最終決定の前に両親とよく話し合うことをおすすめします。

ナイトウェディング
結婚式は昼間行われることが圧倒的に多く、夜の時間帯は空いています。
また、夜は暗くて見えにくいことから、必要最低限のポイントのみ飾ればよいため、装花代がかなり安く抑えられることもリーズナブルなコストの理由の一つです。
ナイトウェディングは電飾やキャンドル、夜景など夜ならではのロマンティックな演出ができるのが魅力。
また食事の時間がちょうどディナータイムにあたるのも、ゲストには嬉しいと思います。また、ゲストには仕事が終わってから出席してもらえるのも利点と言えるでしょう。

まだまだある!お得な割引プラン

会場の予約は、挙式日の1年前から7〜8ヶ月前くらいまでに行うのが一般的です。
結婚式・披露宴の準備には時間がかかるので、満足のいくものにするためにはそのくらいの期間が必要なのです。
そして半年以内で予約が入っていない場合は、空いたままになる可能性が高いのです。
会場側としてはたとえ利益が少なくとも、予約が埋まってくれた方がいいので、半年以内に挙式をしたいカップル向けの割引プランを用意しているというわけです。

直前割引プラン
挙式日半年前からの直前プランは、大幅値引き&特典付きで「リーズナブルに式を挙げたい」「早く式を挙げたい」カップルなら検討してみる価値あり。
挙式日まで近ければ近いほど、割引率が上がるのも特徴。
そんな短い期間で準備が間に合うの?と思われるかもしれませんが、直前プランは挙式・披露宴に必要なものが全てセットになっているので心配いりません。
挙式だけのプランと、挙式+披露宴がセットになったプランから選ぶことができます。

おめでた婚・マタニティ婚プラン
おめでたがわかり、早めに式を挙げたいというカップルならこのプランがおススメ。
挙式までの期間が限られていることから、直前割引プランと同じように短期間で準備を進めて結婚式を行うことができます。
このプランでは、無香料・低刺激の化粧品の用意や、無理のないスケジュール管理と打ち合わせ、ベビーグッズプレゼントなど、マタニティママへのサポートも充実しています。
写真だけ、挙式だけ、挙式+披露宴の中から選ぶことができます。

少人数プラン
当然、少人数であればコストも抑えることができるわけですが、おめでた婚であったり、3〜4ヵ月前の予約であったりという条件が重なると、コストが安くなる場合があります。
マタニティ婚プランがない場合でも、少人数プランは用意されていることもあるのでこのプランを利用するのもいいでしょう。

割引プランならお得な特典が盛りだくさん!

各種割引プランはコストが安く抑えられるだけでなく、多数の特典がついているのもお得ポイントの一つ。
では、どのような特典があるのかを見てみましょう。

【割引特典】

・新郎・新婦の衣装レンタル料
・お色直し用ドレス
・披露宴会場費
・挙式費用
・料理
・飲み物
・引き出物
・会場装花
・ペーパーアイテム
・着付け料金
・プロ司会者
・引き出物持ち込み料
・衣装持ち込み料
・ゲストの宿泊費

【プレゼント特典】

・新郎・新婦の当日宿泊費
・結婚一周年記念にディナー招待
・ワイン・シャンパンプレゼント
・ベビーグッズ(マタニティー婚の場合)
・デザートビュッフェ
・ウェルカムドリンク
・ブーケトス用ミニブーケ
・フラワーシャワー
・ウェディングケーキ
・海外ハネムーン優待

これらの特典を合わせると、ベストシーズンでお日柄も良い日取りの結婚式に比べてかなりお安い、お得感満載のプランであると言えるでしょう。

結婚式の割引プランを利用するかどうかを検討する際に大切なことは、ゲストの立場に立って考えてみるということです。
なるべくゲストに負担をかけずに結婚式に出席してもらうために、ベストな日にち・時間帯・シーズンはいつでしょうか?
自分が招待された側だと思って考えてみると、わかりやすいかもしれませんね。

もちろん全てのゲストにとってベストの答えというものはありませんが、デメリットがある場合はその部分を他の何かで補えないかを考えてみましょう。
平日を選ぶ代わりにナイトウェディングにして、仕事を休まずに出席してもらえるようにするとか、サマーウェディングでは送迎バスを頼み、ゲストが暑い中を移動しなくて済むようにするなどの工夫も必要です。

割引プランでもいい日取り・時間帯から予約が入っていくので、利用する予定であれば早めに会場に問い合わせをすることをおすすめします。

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