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お願いしたい余興ランキング:披露宴編

 2018/09/13 結婚
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披露宴の余興は、新郎新婦の友人や会社の同僚などにお願いすることが多いと思います。
余興は、披露宴の印象をも左右してしまう可能性がありますので、NGの余興や人気の余興を知り、ウケる余興は誰にお願いすればいいのかをよく考えた上でお願いするといいですね。
では、余興をお願いするときの注意点や人気の余興ランキングをみていきましょう。

NGの余興はコレ!お願いする時に確認しよう!

披露宴で友達や会社の同僚などに余興をお願いする時、どのようにお願いしていますか?
「披露宴で何か余興をやってもらえる?」とだけお願いするのは、あまりおすすめできる方法とは言えません。
これでは余興を依頼された人も負担が大きいですし、NGの余興になる可能性もあるからです。

では、NGの余興とはどんなものでしょうか?
まずは、品がないやり過ぎの下ネタ。みんながクスッと笑う程度の下ネタは良いですが、度が過ぎた過激な下ネタはNGです。

そして、ごくわずかな人だけにしかわからない内輪ウケだけを狙ったものもNG余興といえます。
披露宴にはいろいろなゲストがいますので、内輪だけで盛り上がるネタにならないように注意が必要です。

また、せっかく面白いはずの余興が、明らかに準備不足や練習不足でグダグダになってしまうのも困ります。
長すぎるのも見ているゲストがうんざりしてしまいますので、余興の時間は5分から10分くらいと事前にお願いしておくといいでしょう。

余興をお願いした人が、NGの余興を理解した上でネタを考えればいいのですが、みんながみんなそうとは限りません。
本番でNG余興をしてしまわないように、余興をお願するときに確認するようにしましょう。
できれば、ある程度内容を決めてからお願いする方がいいかもしれませんね。

誰にお願いするかで余興のウケが決まる!

披露宴の余興を誰にお願いするかは、実はとても大切です。
というのも、余興を誰にお願いするかで、ウケが決まってしまうからです。

披露宴には新郎新婦のそれぞれの友人や親戚、会社関係の人など様々な人たちがゲストとして集まります。
そのゲストの人たちみんなが楽しめる余興が、ウケる余興といえます。
何もクオリティの高さを求めているわけではありません。
要は、みんなが楽しめて、新郎新婦を祝福する気持ちがしっかりと込められている余興が望ましいのです。

新郎新婦それぞれの友人なら、他のゲストが知らない普段の姿や、実はこんな素敵なところがあるといったことを公開するのもいいでしょう。
感動するエピソードなどがあれば、さらにいいですね。

あまり上手くもないのにマイクを握ったら離さなくなってしまうカラオケ好きの人には、決して歌をお願いしてはいけません。
新郎新婦を祝福するどころか、自己満足のワンマンショーになりかねませんからね。
また、酒乱の傾向がある人にお願いするのも避けておいた方がいいですね。

結局のところ、誰に余興をお願いすればいいのか? というのは、空気が読める人か、空気が読めない人かというのが判断基準になるのかもしれません。
披露宴という場の空気を読むことができ、年齢や性別に関係なくゲストみんなが楽しめる余興ができる人にお願いするようにしましょう。

人気余興ランキングはコレ!

披露宴で人気の余興とはどんなものなのでしょうか?
人気の余興をランキングにしてみました。

1位 ビデオ、スライドなどの映像もの
ビデオレターやスライドなどは、ゲスト全員が楽しめるテッパンの余興といえます。
新郎新婦の子供のころの映像や、出会いから結婚までの再現フィルムなどが人気のようです。
また、当日出席できない人からのお祝いメッセージをまとめて紹介するビデオレターは、新郎新婦も喜んでくれる余興の一つです。

2位 歌、楽器などの音楽系のもの
歌や楽器の演奏なども余興の定番ですね。歌や楽器が得意な人がいれば、お願いするといいでしょう。

3位 フラッシュモブ、ダンス、マジックなどのパフォーマンス系のもの
余興といえばパフォーマンス系のものも盛り上がりますので、マジックなど得意な人がいれば、お願いしてみるのもいいですね。
また、最近人気のフラッシュモブもサプライズとして盛り上がること間違いなしの余興です。

4位 新郎新婦の取扱い説明書
新郎や新婦のことを取扱い説明書風にアレンジして紹介するというもので、スクリーンなどに映し出せばゲストみんなが楽しめる余興です。
新郎新婦のことをよく知っている友人におすすめの余興ですが、いかに楽しい取扱説明書にするかはアイデア勝負といったところでしょうか。

5位 新郎・新婦あてゲームなど
新郎か新婦のどちらかに目隠しをしてもらい、複数の異性の中からパートナーを当てるというゲームです。
ゲストの中から女性数人に協力してもらい、新郎が新婦を含む女性たちの手を触って新婦を当てるというのが一般的なやり方です。
年配の方や子供などにも参加してもらい、新郎にはそれぞれの女性の手の感想を聞くなど、司会者がいかに面白く進行するかがポイントとなります。

披露宴で余興をお願いする場合、誰にどんな余興をお願いするかでウケが決まるといっても過言ではありません。
個人でするものやグループでするもの、新郎新婦が参加してするもの、ゲストみんなが参加するものなど、余興にもいろいろな種類があります。
NGの余興をしてしまわないように、場の空気を読める人にお願いするのがいいですね。
また、人気余興ランキングを参考に、ゲストみんなが楽しめる内容をある程度決めてからお願いすると安心かもしれませんね。

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