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音楽で結婚式・披露宴をさらに感動的に!音楽ランキング2015年版

 2018/09/13 結婚
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結婚式の日取りが決まると、結婚式・披露宴に向けてさまざまなことを決めていかなければいけません。
新郎新婦の衣装に始まり、お料理は?ゲストの席順をどうする?引き出物は何にする?など、挙げればキリがないほど。

そして忘れてはいけないのが、結婚式・披露宴でかかせない音楽。音楽次第でそのシーンがより感動的になると言っても過言ではありません。
音楽と言っても、それぞれのシーンにふさわしく、自分たちらしい音楽を、となるとなかなか決められなかったりしますよね。

そこで、結婚式によく選ばれる音楽を「2015年ウエディングソングランキング」からシーンに合わせてご紹介しましょう。

新郎・新婦入場、お色直し入場、新郎・新婦退場

新郎・新婦入場。主役が入場するのを待っているゲストたちの前に、初めて2人揃って登場するオープニングシーンです。
ドアオープンと共に、皆の「おめでとう!」の祝福の笑顔と拍手、歓声に包まれる華やかなシーン♪

ここは、ドラマティックで感動的な音楽が人気があります。
サビのタイミングや歩きやすいテンポであるかどうかもチェックしましょう。
一般的には、入場の音楽は約5〜10分。会場の広さやテーブルセッティングによって変わってきますから、コーディネーターの方や担当の方に聞いておくといいですね。
大きな会場でゲストも多い場合は、1曲では足りないこともありますので、その場合は2曲用意しておきましょう。

結婚式の「2015年ウエディングソングランキング」で人気なのは、圧倒的に洋楽です。
その中でも、定番のものより「他のカップルとは違う音楽を」という希望からか、クラシックの名曲をオシャレにアレンジした、ETERNITY∞『Wonderful Word』や、Q;indivi Starring Rin Oikawa『Wedding March』、また同じくQ;indivi Starring Rin Oikawaの『Celebration=ジブリ・ソングス and More』『Part of Your World』など、お馴染のジブリやディズニーの音楽をアレンジした音楽が大人気です。
特にQ;indivi Starring Rin Oikawaの音楽は、結婚式の音楽として多数ランクインしているほどなので、ぜひチェックしてみて!

着物の場合は、少し落ち着いたヒーリング系の音楽が好まれており、着物のしっとりとした和の装いによく合います。
例えば、ランキングではBank Bandの『糸』、葉加瀬太郎の『万讃歌』、ET-KING『寿』が上位を占めています。

そして、お色直し入場や、新郎・新婦退場のときは、オープニングのときよりも、軽めでポップな音楽が選ばれることが多いようです。
まだまだ続く宴の楽しさや明るさを持続させるような、テンポのよいものを、という気持ちが表れるのでしょうね。
お色直し入場では、花嫁さんのドレスのイメージに合わせても素敵♪

乾杯、ケーキ入刀、メインキャンドル点火

乾杯は、これから始まるパーティーが楽しいものになる!と感じてもらえるような曲がいいですね。
乾杯の声と共に、それまでの静かな雰囲気をガラリと変え、わぁっ♪と笑顔に溢れるような明るくてノリのいい音楽を選曲してみて。
乾杯の後に無音の間ができないような配慮も忘れないでくださいね。イントロやサビが印象的な曲がおススメです。
One Direction『What Makes You Beautiful』や、久保田利伸の名曲のカバー、Stevie Hoang『La La La Love Song』などがよく選ばれています。

ゲストの視線が一斉に集まるケーキ入刀。カメラを持ったゲストの前でとびっきりの笑顔を向けたいシーンには、主役の2人らしさを演出する音楽がGood♪
軽快なリズムやロマンティックな曲が人気ですが、2人がどちらを好むか、どんなケーキ入刀シーンにしたいかで選曲するといいですよ。
写真撮影をされることも考慮して、サビやボリューム調整でヤマ場を作って感動を共有したいですね。
ゼクシィのCMでおなじみのラブソング、SunSet Swish『I Love YOU』や、ディズニー映画「魔法にかけられて」の『Ever Ever After』などがランクインしています。

そして、メインキャンドル点火シーン。ライトダウンされ、スポットライトが当たる結婚披露宴のメインシーンとも言えます。ゲストたちのカメラが向けられる大注目の瞬間でもあり、新婦が思わず感動で涙ぐんでしまうことも多いシーンですね。
ここはやはりロマンティックでムード満点な音楽をチョイスして、おおいに盛り上げたい!メインキャンドル点火の瞬間に曲のサビの部分から流すことが多いので、サビが盛り上がる印象的な曲を選曲しましょう。
結婚式の定番曲とも言えるほどのETERNITY∞の『Wonderful Word』やA★Teens『好きにならずにいられない』などがランキングで根強い人気を誇っています。

花束贈呈、両親への手紙

結婚披露宴の終盤の感動クライマックスシーン、両親への手紙と花束贈呈。これまでの楽しい雰囲気だった会場が、しっとりとした静かな感動に包まれる時間です。これまで育ててくれたご両親への感謝の想いを、音楽のチカラを借りてさらに大きくして伝えたいですね。
二人が花束を持って両親のところまで歩いていくときに、司会者がコメントを入れてくれるので、曲のはじめはやや静かめで、花束贈呈の瞬間にサビにうまくあたるととても感動的になります。ですから、サビが感動的な曲を強くおススメします!
しんみりするのは嫌、笑顔で両親の元を巣立ちたいという方は、ほのぼのとした明るい感じの曲もいいですね。

Blueの『The Gift』や、Che’Nelleの『Happiness』をはじめ、邦楽もランキングインが多く、篠田麻衣子『手紙〜愛するあなたへ〜』やMr.Children『365日』なども人気です。言葉にすると涙で詰まってしまう、そんな大好きなご両親への想いを邦楽の歌詞に託すのも素敵です。
結婚式・披露宴で流れる音楽を2人で一緒に、想い出をたどりながら考えていく作業は大変だけど、楽しいもの。
「音楽ランキング2015年」で検索すると、本当にたくさんの曲がヒットしますから参考にしてみるといいですね。
これからの人生、その曲を聴くたびに、その日の感動を思い出すようになりますよ♪音楽は人の想い出と直結するもの。素敵な曲に想いを乗せてくださいね。

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